自宅でできる「登山のための体作り」

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こんにちは!第30期登山学校事務局です。

「山を歩くための体」を整える絶好のチャンスです。

「久しぶりの運動で不安」「膝を痛めないか心配」という方に、今からでも間に合う簡単なトレーニングをご紹介します。


1. 膝の守護神「スクワット」

下山時に膝が痛くなる原因の多くは、太ももの筋肉(大腿四頭筋)の筋力不足です。 お尻を後ろに引くように、ゆっくりとスクワットをしてみましょう。1日10回からで構いません。筋肉がつけば、膝への衝撃を吸収してくれる「天然のサポーター」になります。

2. 「階段」を山の急坂に見立てる

駅や自宅の階段、実は最高のトレーニング施設です。 つま先立ちではなく、足裏全体で着地することを意識して上り下りしてみましょう。特に「下り」をゆっくり慎重に歩くことで、実際の登山道でバランスを崩しにくい体幹が養われます。

3. 片足立ちで「バランス力」アップ

歯磨きをしている時などに、片足で立ってみましょう。 デコボコした山道では、常に片足に重心が乗る瞬間があります。左右30秒ずつキープできるようになると、不安定な場所でもふらつかずに歩けるようになります。


いきなりハードな運動をして、開校前に体を痛めてしまっては本末転倒です。 「少し息が弾むかな?」くらいの負荷で十分。2週間後の開校式で、皆様が元気な姿で集合できることが何よりの目標です。


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